自分で行うねずみ退治

繁殖力が高く、イタチやアライグマのような害獣に分類されるねずみは住み着くと騒音を初めとした多くの被害をもたらします。



ドブとクマ、ハッカの3つが住まいに出現しやすい種類とされ性格や住処はそれぞれ異なりますが与える影響はほぼ同じです。

害獣退治にはまず、この動物が嫌うもので追い出したり餌となる食料を与えないことが大切です。ねずみは身体が小さく消費エネルギーが激しいため食べ物を食べ続けないと3.4日で死亡すると言われます。なので餌となる食料の近くには忌避剤や粘着シートを置いておくだけでも被害を減らせます。

ちなみにこの動物は雑食であり花、特にカーネーションを好むので観葉植物など置いてる家庭は注意するべきです。

しかしユリの花は臭いが苦手なので近づかず、退治の手助けになります。


この動物は餌を探すため嗅覚が発達しており臭いに敏感です。なので嫌う臭い設置することで追い出せやすくなり、ワサビやハッカ、蚊取り線香などがおすすめです。

防虫剤も良く、クスノキを水蒸気蒸留して得られる成分である樟脳が配合されるものはより有効です。
ねずみを追い出したあとは、糞尿や死骸を清掃するべきであり感染症や食中毒の要因になる恐れがあります。



そしてこの動物たちが侵入した場所を塞がないと完全に退治したと言い切れません。



この動物は尿をしながら移動するとされ、その中には蛍光物質が含まれてます。

暗い場所でブラックライトを照らすと新しいものは青白く、古いものは黄色白く光りこれをラットサインと呼びます。
ラットサインは天井や壁、柱に多く見られこれを利用して侵入口を発見すると良いでしょう。